第6回 Minecraftカップ

works 応募作品-2022年-

作品No. 699
近畿ブロック ミドル
作品名 自然あふれる町
チーム名 小6トリオ
チームの特徴

マイクラのイベントで仲良くなった6年男子3人です!

チームメンバー

3

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

記念館:町に記念館を作り昔と今の時代の変化がわかるように写真を飾りました。今のほうが暮らしやすく、自然が豊かになっているのがわかります。また、SDGsのコーナーも設置し、だれでも気軽に勉強ができるようにしました。二階には町全体を見渡せる展望台をつくり、美しい景色を見て自然を守ろうという気持ちがわいてきます。

水族館:ウーパールーパーの形をしているかわいい水族館です。自然に優しい設計にしました。海の中に作ることにより、魚たちにストレスをあたえることなく、ありのままの姿を観察できます。またよく見えるように暗視ポーションも設置し、暗くても照明なしで観察することができます。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

人が増えるとゴミも増え、環境汚染で他の生き物たちを絶滅の危機に追いやったりするので僕たちの町はそんなことが起きないように、人にも生き物にも優しい作りにしました。
・街のゴミ箱は、地下通路を通り自動でリサイクルセンターに運ばれるようにしました。センター内にはホッパーとコンポスターで自動でゴミを肥料に変える装置があります。また金属のゴミを鉄に変える装置も設置しました。
・木を守るために森林公園を作りました。生き物たちのすみかにもなり、木がたくさんあることで空気もきれいになります。また、生き物を観察することができるよう道を整備し、人や生き物の憩いの場となるようにベンチや池も設置しました。
・淡水と海水をつなぐ水路を作り、産卵場所になるように珊瑚を配置しました。
・畑はプログラミングを使って自動で耕せるようにし、省エネで効率よく作物を育てられます。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

夏休み期間に行われたマインクラフトとSDGsの講座に参加し、講師の方からSDGsについてや家庭にある身近なプログラムが使われている家電を例えに、「こんなのあったらいいな」と思うものや問題解決に活かす方法を学びました。
またカードゲームを通してSDGsについても学びました。便利になればゴミが増えるし、ゴミを減らそうとすると便利さがなくなるので、どうしたらゴミを減らすことができるのか考えながらカードゲームをしました。
また学校の授業で習った「わたしたちの環境」や3R(リユース・リデュース・リサイクル)について、もう一度資料を見て身の回りの環境問題などを復習し、アイデアを膨らませました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

・FILLコマンドを整地に使い、一つ一つ穴を掘らなくても一気に広い土地を開拓できました。
・レッドストーン回路を使って、町中のごみをリサイクルセンターに集める装置と金属リサイクルのための装置を作りました。これによりごみがあふれることなくいつもきれいな状態を保てます。また海沿いでは花火が上がるようにしました。
・記念館のSDGsコーナーにあるボタンを押すとそのテーマ(海、森林など)の場所へテレポートできるようにし、直に自然を体感できるようにしました。また、記念館のエレベーターにも使い、階数が分かるようにコマンドを使いました。
・プログラミングを使って、木の家を建てたり、畑を耕せるようにしました。自動化することにより時間を短縮化しました。また、ストラクチャーブロックを使って、家をコピーして街を作りました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

マインクラフトとSDGsの講座に参加し、その中でSDGsについての勉強や計画作り、設計、制作をしました。講座期間中も3日間は午後から夕方まで居残りでワールドを制作しました。講座期間でワールドの制作が終わらなかったので、その後も各自で制作を進めることにしました。制作の途中に、オンラインで集まり、出来映えを確認したり、意見を交換する時間を取りました。作品の応募へ向けて、一度、みんなで集まって、地図の作成や文章を考えたりしました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE