第6回 Minecraftカップ

works 応募作品-2022年-

作品No. 929
北海道ブロック ミドル
作品名 人 動物 植物が暮らせる町
チーム名 チームココア
チームの特徴

天神小学校 4年

チームメンバー

1

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

ソーラーパネルを使って昼間は太陽の光を利用して発電し、夜は月の光を利用して発電できるようにしているところや、川の水をろ過して安全な水を作る浄水場を作ったこと、図書館には動物がすぐ近くにいるように感じられるように動物の写真をたくさん飾りました。病院は人間用の病院や動物用の病院に分けることなく同じ病院で人の診察も動物の診察もできるようにしているところ。動物が自由に暮らせるように動物だけが使える広場がある。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

動物や植物と一緒に暮らしやすくするために街中や森に通じる方向にけもの道をつくりました。街中に花や木もたくさんうえて人間と動物や植物が一緒に過ごしやすいようにしました。人間の文化のない自然だけが残っている場所があります。そこには木がたくさん茂っていて緑がたくさんあり色とりどりのお花が咲いています。風力発電の場合は風車のプロペラが鳥や虫にあたってケガをさせてしまうかもしれないので、今回私はソーラーパネル発電を選びました。そうすることで生き物に害のない発電所ができたと思います。また、浄水場は消毒液で浄水するよりはろ過して浄水する方が動物に優しいと思ったのでろ過する浄水場を作りました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

マイクラカップに参加しようと決めたのは学級閉鎖が決まった9月5日月曜日でしたので、最初に締め切りや応募期間、参加方法を調べました。 
次に去年のマイクラカップではどのようなチームがあったか調べました。
ワールドをつくるにあたってはどんな発電が人間や動物や植物に優しいかを調べました。図書館にいても動物を身近に感じるにはどうしたらよいか調べて考えました。
その後、動画の編集方法を勉強しました。声を録音する方法や字幕を作る方法、タイムラインの編集方法を調べました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

道路を作るのをがんばった
エージェントに指令を出して40マス×5マスを作らせました。石レンガブロックで40マス進み、左を見て1マス進んで、左を見て40マス進めて、右をみて1マス進めて、右をみて40マス進めて、を繰り返すプログラムを組みました。途中で止まったりして大変でした。他にも図書館の床をエージェントに40マス×21マスで40マス進み左を向くようにプログラムしました。天井も同じようにプログラムし「40マス進む」を5回繰り返し実行させました。道路の枠も自動で作られるようにプログラムしてブロックを組みました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

まずは紙に想像図を描いてみました。どんな動物が住んでいてどんな植物があったら暮らしやすいかを考えました。その想像図をもとにワールドを作るにはどれくらいかかるか予測しました。今回はコロナウイルスのため学校が7日間休みになったのでこの7日間を使ってこの作品を完成させる予定でした。学校がない毎日でしたが実際に作業できた時間は短く最初の予定通りには進まなかったです。ひとりで動画をつくったり文章を書くことはとても難しく7日間で終わらせるのは大変でした。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE