応募作品-2020年-
作品No.
2063
大阪府
小学生高学年部門
作品名
科学の学校T
チーム名
たか
注目してみてほしいところ
ようこそ、科学の学校”T”へ!外観は中世風のお城ですが、実は未来の要素がたくさん取り込まれています。 たとえば、ジェットエンジンで天空にそびえたつ城を支えたり、空気のバリアを使って通れない壁を作ったりしています。 きっと子供たちの誰もが行きたくなるような、科学やファンタジーなどの魅力がいっぱいの素敵な学校にしました。
「未来の学校」のMinecraft上での表現方法
周りに、外見からはわからない科学技術の詰まった農場や、浮島などの構造物を作り、コマンドブロックでテレポート移動できるようにしました。 地下学寮には、個室、談話室、秘密部屋を設けたり、水上特化型のスクールバス、ほかにも生徒がわくわくするような仕掛けや部屋がたっぷりあります。
「未来の学校」をつくる上でどんなことを調べたか
お城の構造を調べるために、ヨーロッパの中世のお城をインターネットや図鑑等で調べました。 コマンドブロックの使い方も詳しい人に習いました。
プログラミング、レッドストーン回路を使用する上での苦労、工夫した点
秘密の入り口や緊急脱出装置を作るのに、レッドストーン回路を使いました。 苦労した点は、お城の複雑な構造を作ることで、とても時間がかかりました。 工夫したところは、学校が子供たちにとって夢のような空間になるように、 全体的にお城を城のコンクリートや石レンガを使って中世風に仕上げました。
どのような計画をたて、どのように制作したか
まず、天空にそびえたつお城のような校舎を思い浮かべました。 家族にも意見を聞いたり、いろいろ資料を見ながら校舎を先に作り、お城は悩みながら中を作っていきました。 校舎ができてから、浮島などをつくり、最終的に校舎を修正して仕上げました。