第6回 Minecraftカップ

佐賀市「佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館」で教育版マインクラフトワークショップを行いました

1月26日(土)に、佐賀市で「廃校を生まれ変わらせよう」ワークショップを開催しました。

会場は、佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館です。

第6回Minecraftカップ自治体パートナーである佐賀市の地域振興部歴史・文化課が全面協力してくださり、会場を用意いただきました。

このワークショップは、佐賀在住のコミュニティメンバー、一般社団法人HATTOが企画運営を務め開催。

募集人数の2倍の申し込みがあり、当選した佐賀市の小学生25名が参加しました。

 

ワークショップの様子

ワークショップはまず、廃校やその活用事例を学ぶところから。

少子化で全国に廃校が8,000校近く生まれていること、未活用の学校が25%あることなどを学びました。

今起きている社会の課題を、マイクラを使って考えるワークショップに、子どもたちの目の色がだんだんと変わっていきます。

次に、自分たちが作りたい施設ごとにグループをつくり、活用のアイデアを考えました。

ゆったりできていろんな人に優しい温泉施設や動植物園など、廃校ワールドを舞台にたくさんのアイデアが生まれていきます。

 

その後は、グループごとで廃校ワールドに入り、役割分担をしてリノベーションを行いました。

初対面のメンバーもいる中で、コミュニケーションを取りながらアイデアを形にしていく子どもたち。

はじめは、多少緊張もあったと思いますが、楽しそうにパソコンに向かう姿が印象的でした。

 

ワークショップのサポートには、CoderDojoさがのメンバー西田さん、冨高さん、山口さん、中村さんが参加してくれました。

自治体パートナーの参加をきっかけに、地域の中で教育版マインクラフトの活用が広がっています。

デジタルものづくり教育にご興味をお持ちの皆さん、ぜひ次回のMinecraftカップを一緒に盛り上げていきませんか?

 

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