第6回 Minecraftカップ

works 応募作品-2022年-

作品No. 1036
北九州ブロック ミドル
作品名 生き物と共存する町
チーム名 サクサク
チームの特徴

チームメンバー

1

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

生き物と共存するために海の近くに町を作りましたが津波が心配です。
そこで、津波が来ても逃げられる津波避難タワーを作りました。
海水浴をしている時に津波がきてもすぐに避難できます。
また、駐車場とつながっているので車で避難してきた時もそのまま避難タワーに行けます。
避難タワーには緊急時に無料で使える電話ボックスを置いています。
夜でも避難タワーの場所が分かるように照明を点けています。
避難タワーの入口には外国の人でも避難タワーだと分かるように日本語と英語で看板を出しています。普段の避難タワーは観光スポットと絶景スポットとして行けます。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

生き物と共存するために
まず、海の魚が減らないように養殖漁業を作りました。魚たちがたくさん動けるように場所を広くしました。また、海にゴミを捨てることによって海が汚れ、魚がそのゴミを食べ、そのゴミを食べた魚を人間が食べる事になります。そこで海水浴場にはたくさんのゴミ箱を設置し人間がゴミを海に捨てないようにしました。
また、陸上では木がたくさんありいろいろな動物がたくさん住める場所を作りました。バスで中に入り移動できます。バスの出入口は動物が逃げないようにバスが通る時だけで柵が降りるようになっています。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

まずSDGS14海の豊かさを守ろうについてとSDGS15陸の豊かさを守ろうについてを図書館で本を借りて調べました。
その中で海については人間が捨てるゴミが海に流れてそのゴミを魚が食べてしまい海の生き物に悪影響が出る事が分かりました。また、小さなプラスチックゴミはそれを食べた魚を人間が食べることで人間にも悪影響がでることが分かりました。養殖した魚を売る市場を調べるために市場の様子を調べました。
陸については、人間が生活するために自然を壊して動物が生きる場所を減らしていることが分かりました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

道路や市場で作りました。道路では最初は土ブロックだったのでエージェントに前を破壊させたらエージェントを前に1ブロック移動させエージェントに黒のコンクリートを後ろ置かせてそれを20回繰り返してエージェントの向きを右に変え前を破壊させ1ブロック移動させて向きを右に変えます。前を破壊させ前に1ブロック移動させて黒のコンクリートを後ろに置かせてまた20回繰り返してエージェントの向きを左に変え前を破壊させ前に1ブロック移動させ後ろに黒のコンクリートを置かせて向きを左に変えます。これを何回も繰り返すと道路ができます。
市場ではクォーツブロックを置く範囲の始まりと終わり決めを決めて実行してしまうと中まで埋まってしまうので空気のブロックの範囲の始まり、終わりを決めるとできました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

7/20〜7/31
SDGS14海の豊かさを守ろうとSDGS15陸の豊かさを守ろうについて調べてどのようなワールドを作るかを考えました。
8/1〜8/31
ワールドを作成しました。
整地、道路作り、市場作り、養殖漁業作り、駐車場作り、津波避難タワー作り、町作り、海水浴場作り、自然公園サファリ作り、コンビニ作り
8/15〜8/25
プログラミングを使った町作り
9/1〜9/10
まとめ
マイクラカップ応募準備
この計画通りに進めていきましたが津波避難タワーの中がなにもなったことや津波避難タワーの目印がなかったのが気になったのでそこをやっていたら時間がだいぶかかってしまったので予定よりずれてしまいました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
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