第6回 Minecraftカップ

works 応募作品-2022年-

作品No. 732
東京ブロック ヤング
作品名 自然と文明が共存する学校
チーム名 小岩高校コンピュータサークル
チームの特徴

高校のコンピュータサークルによるチームです。

チームメンバー

5

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

この作品で最も注目してほしいところは屋上です。
海、森、山の三つをそれぞれ意識した庭がありさまざまな生き物たちが共存しているので是非みてほしいです。
プール、体育館、図書室や教室など学校特有の施設はかなり力を入れたので自信があります。
ちなみに学校は小岩高校をモチーフにしているので見比べてみて下さい。
後お楽しみ要素として作品のどこかにハートマークが隠れているのでよかったら探してみて下さい。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

作品テーマで意識したのは「どこにいても自然がある」というところです。自然と共存している学校なのでとても大切にしました。
屋上にある水槽やジャングルは3階と4階からも見れるようになっています。
植物や海藻、蔦などを用いて、ありのままの自然を表現しつつ、しっかりと学校の中であるとわかる。
そんなふうに作りました。
屋上には、ありのままの自然がありながらも、羊や牛を飼っているスペースもあります。
もちろん自動販売機も完備しています!ぜひご利用下さい!

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

主に自分たちの学校の構造や検索エンジンを用いて自分たちの高校の衛生写真を参考にして、学校を制作しました。
他にも、作品に使用した生き物たちがどこに生息しているのかを調べ、どこにどの生き物を配置するのかの参考にしました。
調べてみた結果サンゴの生息状況がかなり狭く、生息する場所もだんだん奪われていると知り、今回の作品でも、サンゴの数を減らし、死骸のサンゴも設置して危機感を持たせるようにしています。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

今回主に使ったのは指定されたブロックを破壊したり生成したりするコマンド。作品を作ったメンバーのほとんどがマインクラフトをあまりやったことのない人たちでしたが、コマンドの使い方が分かり、うまく使いこなせるようになると、作業効率が格段に上がりました。
マインクラフトの知らない一面が見れてとても嬉しかったです。
ほかにも、光ブロックを使いました。範囲指定に少し戸惑いましたが、どこにも載ってないブロックがある事にとても驚きました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

今回ははっきりとした計画を立てずに制作を進めました。なので、なかなか制作が思い通りに行かず最後の方はかなりの駆け足になってしましました。もっと工夫できるところや改善点が山ほど出てきているので、もし次があるのなら今回の作品よりもっとクオリティの高い自分達も満足の行く作品を作りたいと思っています。
夏休みの時期から始めていましたが、どの期間までにここまでやる、
ということは決めてなかったので反省したいと思います。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE